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ドラゴン日記

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第二弾 ライブ報告!

第二弾 ライブ報告をします。

KBSホールにサカナクションを見に行きました。
仕事が休みの日でしたので夜のライブにそなえて
家でゆっくりして出発しました。
六地蔵駅にヘルパーさんと待ち合わせして東西線の御池で
乗り換えて今出川まで行きました。

この日は別のチケットの代金をファミマで払い込む日だったので
どこにファミマがあるか見回してみたら遠くの方に見えました。
着いて機械に打ち込むのにパスワードを入れてやるのですが
やり方をヘルパーさんが何回操作しても失敗で
店員さんに言ってやってもらうとできました。
違う画面にいってたみたいでした。
無事に出来てよかったです。

ふと時計を見たらかなりの時間が経ったことにびっくりし
ごはんも食べずに急いで会場に向かいました。
KBSホールは、だいぶ前に行ったことがあったので
時間に間に合うように行けました。

会場では車イススペースは横の奥にありました。
もう一台車イスの方が来ていました。
その方は知り合いの人で驚きました。
ステージから離れていて、しかもお客さんの後頭部で見にくかったです。

氣志團のように前もって連絡をして段差を準備してもらっておけば
よかったなと思いました。
サカナクションのステージはまるでクラブのようで割と僕の好きな
ジャンルの曲でライトもキラキラで見えにくくても楽しめました。

2時間15分で終わり、すぐに帰らないといけないので例のごとく
人をかき分け出てしばらく行くとヘルパーさんのバックがないことに気付き
ヘルパーさんだけ急いで戻り見つけることができました。
しっかりして下さいねとヘルパーさんに言いました。

この日までサカナクションをあまり知らなかったけれど
僕の好きな曲が多かったのでチケットが当選して行けてよかったです。

                 第三弾につづく
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ライブ

4ヶ月の間に5人のアーティストのライブに行きました。

最初は氣志團です。僕の地元のホールであったので行くことにしました。
この会場は車イススペースがまん中の端にあるために前に人が立つと見えないと
思ったからあらかじめ見えない時のための対策を考えておいて下さいと電話をしました。
すると木の段差を用意してもらえることになりました。

当日を迎えて行くとちゃんと準備をしていてくれて
それに上がる時、スロープがなかったので僕の電動車イスは120kgあるため
5人のスタッフに持ち上げてもらいました。

しかしながら縦の幅が狭くて前タイヤがぎりぎり乗っていてその状態をスタッフさんが見て
危ないと思い同じ高さの板がないか探しに行って持って来てくれました。

それを前に置いて落ちないようにしてくれました。
僕の電動車イスはバッテリーと補助輪がうしろにとび出ている分長いので
前タイヤがぎりぎりになったと思います。
ライブはおもしろいけど前の人の頭で見にくくてすき間から見ることしかできませんでした。

あと5センチ高さがあればよかったのにと思いました。
それをしたらうしろの人から文句がでるやろうなあと思い我慢しました。

二人目はZEPPなんばできゃりーぱみゅぱみゅのライブに行きました。
何週間か前にZEPPなんばの下見に行ったおかげで迷わずスムーズに行けました。
行きしなに天一でラーメンセットを食べて向かいました。

最初、どこが入り口かわからなかったけどみんなに連いて行ったらわかりました。

会場でドリンク代がいることをすっかり忘れていてコンビニで買って持って行ったけど
会場でも買うことになりもったいないことをしてしまいました。

そんな訳で会場の中に入って席に行く前にトイレに行こうと思いましたが
障害者トイレはひとつしかなくて使っていたので待っていました。
しばらくしてあくと思ったけどあかなかったのでノックしたら
ノックが返ってきたのでもう少し待つことにしました。

10分間待って我慢できなくてスタッフさんを呼んで「何かありましたか?」と
中の人に声をかけてもらったがまだ出てこなくて3分くらいしたら出てきました。
出てきたのを見ると2人の子どもがきゃりーぱみゅぱみゅのファッションをマネして
着替えていたようです。
コインロッカーがあるのにわざわざトイレで着替えるのはおかしいと思いました。
イライラ気持ちをおさえながらトイレに入り会場に向かいました。

車イススペースはどこにあるかなあと思って探すと入り口の近くでした。
ステージからうしろにあって遠いので見えるか心配になったけど
そこは段差がありうしろの方は高い座席になっていたのでよく見えてよかったです。
子供連れの親子がたくさん僕のうしろにいて、見にくいだろうと思ったら
ちゃんと踏み台を持ってきていて乗ってたから準備をしていることに驚きました。

ライブの感想は色々な衣装とダンスが見れて盛り上がりました。
お客さんもおもしろいダンスをしていてそれを見たりステージを見たりして
楽しい時間を過ごしました。

第一弾は2人のライブ報告ですが                  
続きは次回まで楽しみにしていて下さい
 

石垣島旅行 完

石垣島三日目を簡単に書きます。
かなり時間が経ったので
もうすでに記憶が薄れてしまったからです。
 
さて三日目はやっと気持ちいい天気になりました。
 
朝からダイビングに行き二本潜りました。
二本目は珊瑚を植える体験をする為に船を四隻横付けしました。
リーダーから珊瑚植えのやり方の説明がありました。
僕は昔、珊瑚の値付けを見たことがあります。
 
この日やった方法は前見た方法と全く違うやり方で
粘土みたいな感じの接着剤でした。
そして僕の順番がきたので機材を背負い海の中にドボンと入れてもらいました。
そこは上を見上げたら船底が見えるぐらい浅い所でした。
 
早速何人か集まり珊瑚の値付けを始めました。
僕の手があまり開けにくいのでバディーさんと一緒に接着剤をのばしました。
 
可愛らしいミニサイズの珊瑚の値付けをする時
魚たちが来て珊瑚をつついていました。
その姿を見てこんなに集まるものかとビックリしました。
それはまるで水族館の中にいるようでした。
 
その後、船の周りを二十分かけて潜りましたが
多数の珊瑚が死んで白くなっていたので悲しかったです。
僕は今植えた珊瑚が成長する事を願いながら船に戻りました。
 
一度港に戻りチームリーダーから
「お昼からオプションで、ここからダイビングをしたい方だけしますので
参加希望者は手を挙げてください。」
と言われ僕は手を挙げました。
希望した何人かは船に留まりお弁当をとりました。
何かの入った味噌汁が一緒に付いていて、それを飲んだら
とても身体が温まって嬉しかったです。
もう少しで食べ終わるという時に、出発すると言われたので急いで食べました。
 
今回のポイントは島で綺麗と言われている場所に、連れて行ってもらいました。
すると誰かがいきなりやってきて
「そこは許可がいるから入ってはダメです」
と言われ、船長が話し合ってくれましたが入れず別のポイントに移動することになりました。
 
そこはすぐ近くで、三分程で到着しました。
潜る前に少し身体の体調が悪くなりましたが、せっかく来たので入ることにしました。
 
両親の後に僕が潜りました。
そのポイントは、二十分間潜ったけれど珊瑚が多くとても綺麗でした。
その時船長さんが、海の中で魚や珊瑚の名前をボードに書いて教えてくれましたが
たくさん書いてあったので、半分ぐらいしか読めませんでした。
 
そしてしばらく潜っていると、ボンベの空気圧が少ないのに気付き
空気がなくなる前に鳴る合図のサインが出ていましたが
急ぐことなくゆっくり浮上しました。
 
何とか上に上がった時には、空気が全くない状態でしたので
マスクを取ったら苦しくなるだろうなぁと
心の中でずっと思っていた。
僕のマスクはフルフェイスの為苦しく
取りたいと思ったが
言いたいことがなかなか伝わらず
取ることが出来ませんでした。
 
そして、ようやく伝わりホースから息を吹き込んで貰いなんとか呼吸が出来ました。
しかし、船のとこまでかなり離れていたので
何人かに来てもらい、船まで連れて行ってもらいました。
 
ようやく船の近くに着き、機材を身体から取ってもらい
フルフェイスのマスクを外す事が出来ました。
新鮮な空気を吸えてやっと楽になりました。
 
今までダイビングをしてきた中で、今回のことは初体験でした。
あまりの出来事で、自分の身に何が起こっていたのか分らなかったのですが
後で、スタッフの方から状況を聞くと
このような事が起こっていました。
 
二十分程休憩した後、二本目に入りスタッフが「やれるか?」と聞いてきたので
せっかく来たので潜ることにしました。
 
今回は何もトラブル無くゆったり海の世界を楽しむことが出来ました。
 
船に戻り車イスではなく、ベンチで横になって港に向かいました。
その間に、ウエットスーツを脱ぎ海の風にあたり気持ちよかったです。
 
その後、ホテルに戻り夜の閉会式に出席する為
少し身体を休めて、時間になるとホテルを出ました。
 
閉会式では、韓国や台湾の方も参加しており
とても賑やかな時間を過ごす事が出来ました。
 
台湾人の方の車イスダンスがあって、僕の席から見えなかったので
移動しようと思ったが狭い会場でもうすでに隙間なくたくさんの方がおられたので
移動することが出来ず残念でした。
 
そして、あっと言う間に楽しい時間が過ぎ一日が終わりました。
次の日は、夕方の便の飛行機だったので、それまでおみやげを買ったり
石垣島を探索したり有意義な時を過ごしました。
 
これで帰るのかと思うと、寂しい気分になりましたが
ちょっとしたパプニングもあったけど
思い出いっぱいのいい旅行になりました。

世界大会in石垣 二日目

二日目はダイビングをするため各チームごとにロビーに集まり港までリフトカーで移動しました。

港につくと何台かのボートが待機していてボートの近くに僕達のウェットが置いてありました。
僕のは、3ミリのウェットでスタッフさんが寒いのを心配して違うウェットを用意してくれたけれど
いつものと違い着るのが大変でした。
三人の方に腰まではかせてもらいそのままボートまで移動しボートに乗ってポイントまで行き
そこで上半身を着せてもらいました。

およそ10分で一回目のポイントに着いたら、チームリーダーからここはどんな所かの説明と
潜る順番を言われました。
僕の順番は3番目でした。
どんな石垣の海かわくわくしながら海を眺めていました。

ついに僕の番になりました。
2人のバディさんに耳抜きをしてもらいながらゆっくり下に行きました。
そのバディさんは何回か一緒に潜って耳抜きをしてもらったことがあるので安心して
ダイビングができました。
いつもは沖縄本島の海ばかりを見てきたけど、今回初めて石垣島の海に潜ると
珊瑚や小さい魚がいっぱい見れてとってもいい気分になりました。

20分間散歩をしたあとにボートに戻って別のポイントに行きもう一度潜ったあと
港に戻りました。
その日は風が吹いてかなり寒かったので急いでスーツをぬいで
体をふいて上着を着ました。

ふと時計を見たら13時過ぎでメチャクチャお腹がすいていました。
そこに置いてあったお弁当をみんなと外で食べようと思ったけど、
あまりにも風がきつかったのでテントの中で一緒に食べました。

その後ホテルに戻り、シャワーを浴びてベッドで昼寝し17時から次の日にする
サンゴ植え付けの説明会に行きました。

パンフレットを見ながらの説明だったのでわかりやすかったです。
僕は開けられないのでとなりの人に見せてもらいながら聞きました。

それからチームごとに集まってホテルのレストランで夕食をとりました。
特に話をすることもなく食べ、二日目は無事に終わりました。

世界大会in石垣

3月14日(木)~17(日)
ゆいまーるバリアフリーダイビングフェスティバル世界大会in石垣に行きました。

出発は関西空港から8時台の飛行機だったので朝早く起きて車で行きました。

お父さんが関西組全員のチケットを持っていたので待ち合わせ時間に
間に合わないと大変なことになるので早めに出発しました。
しかもお父さんの携帯を忘れているのを高速で気付いたので
引き返しもできず、僕達のがあるからとあきらめて
そのまま空港に向かうことになりました。

空港に着いたらすでに何人か集まっていたのでJALのカウンターで
搭乗券と引き換えてみんなに渡しました。
電動車イスを預けるのに一悶着ありそれは、いつものやりとりして事が済みました。

小さい飛行機でしたのでどんな感じかなと思いながら席に行くと
ファーストクラスの席ですごく広くて足あげもついていてゆったりと座れました。
どうしてかなと思っているとキャビンアテンダントが席数が少ないため
この席になりましたと教えてくれました。

空の旅は二時間程度で新石垣空港に到着しました。
降りたら予想と違い風が冷たくて半袖では寒いくらいでした。
大阪と変わらんやんかと心の中で思いました。

それから荷物と電動を取りに行ったけど荷物はすぐに出てきたが
車イスはいくら待っても出てこなくて係員に言おうと思ったらその時作業スタッフが来て
車イスを出すのに一人手伝って下さいと言われ父親が行きコンテから出してきました。
今までこんな経験がなかったので焦りましたがやっと乗れることができてホッとしました。

出口で大会のスタッフが待っていてくれて空港で関西組の記念撮影をしたあと
リフトカーでホテルに向かいました。
花粉も飛んでなくて空気がきれいだったので花粉症の僕としては
マスクが必要ないくらい快適でした。

景色は例えようのないくらいきれいでした。
運悪くくもり空だったので晴れてたらもっときれいだったのになと思いつつ
ホテルに入りました。

ホテル日航八重山の二階が大会の受け付けだったのでとりあえずそこに行きました。
そこにはおなじみのスタッフさんがいて「よく来てくれましたね。」と言ってくれました。
色々話したあとパンフレットを受け取りました。

チェックインが2時だったので昼食を食べに行くことにしました。
その後まだ時間があり30分だけその辺を散歩しました。
道は舗装していなくて電動車イスは走りづらかったです。
でも石垣島独特の家を初めて見て感激しました。

それでチェックインできる時間になりホテルに戻りました。
しばらくベッドで休憩した後参加者説明会を聞きにさっき受け付けをした
会議室に行きました。

スタッフの人が、飛行機が遅れていてまだ半分しか到着していないと言いました。
それから夜の講演会と開会式が別会場でありそこは電動車イスでは狭いので
手動車イスに乗り換えて参加して下さいと言われました。
それを聞いて手動では一人で動けないので「えっ!!マジかよ」と思ったけど
仕方ないので乗り換えました。

講演まで時間があったのでホテルの売店をひと回りしているうちに
送迎車が迎えに来たので乗って会場に向かいました。
そこの会場は焼き肉店を貸し切って講演会が行われました。
会場はやはり狭く感じました。

もう講演会が始まるかと思って待っていましたが、なかなか始まらないなあと思っていたら
司会者が講師の田中律子さんの乗った飛行機がまだ到着していないと言いました。

1時間待たされ自分の車いすではなかったので座布団もなくありこち痛くなり
イラッとしました。

ようやく控え室に入ったのが見えてもう始まるかと思ったけど
色々準備があるみたいで更に10分近く待たされてそのあとにようやく講演会が開催され
パワーポイントを使いながらの講演でした。

講師の田中さんはアクアプラネットの理事長でありアクアプラネットとは地球の温暖化など
により自然破壊された海にサンゴ礁を植えつけ保護再生し元の海の戻すために
様々な活動をしています。
1時間程聞いてそんな活動をしていることを知りました。

そのあと開会式とパーティーが行われるのでテーブルをセッティングするために
外で待つように言われて外に出ました。

その後、グループに分かれてすわり開会式が始まりました。
市長さんも来られ田中さんが親善大使に任命されました。
他にも色々なイベントをしたあとパーティーが始まりました。

パーティーはバイキング方式で歩ける人で取りに行き
テーブルいっぱいに食べ物を並べてみんなで食べました。
珍しい料理があるかなと思ったが、少し期待外れでした。
でもおいしくいただきました。
約2時間で終わりホテルに戻りました。
次の日にそなえて早めにベッドに入り、寝ることにしました。

                                        つづき…